2006年04月26日

韓国街(コリアンタウン)

さて、今日は、ロサンゼルスにある韓国街、コリアンタウンについて語らせてください。
まずはここを見てから読んでもらえれば幸いです。 (^-^)

まぁ、はっきり言いますが、あそこはハングルだらけの街です。
まさに、「韓国人オンリー!外人はくるんじゃねーっ」て言ってるような雰囲気があります。


↑、明らかに合成写真!!

6年前ですが、僕はコリアンクラブへ行ってたことがあります。
今もあるかどうかわかりませんが、「カーナック」(カーニャック)やベルファーレ、
エクスプレスといったクラブが有名でしたが、どういうことが起きるかというと、

男同士、女同士のグループで行くのがまず鉄則。
そして、気に入った女性、男性がいたら、直接そのグループのテーブルへ行くのではなく
ウェイターを通して話をつけてもらう。向こうが合意したら一緒のテーブルでジョイントする。

そのようなスタイルが韓国式クラブらしいです。

直接行って失敗するよりもリスクは少ないわけで、
成功するしないは別にしても馴染みやすいのは確か。

しかも、あの人達は尋常でないくらいお酒を飲む。
むしろ、そのぐらい飲んで何が悪い!って感じだ。
いくらかわいい子でもそこまでグデングデンに飲まれたら、さすがに引いちゃいますね。

夜中の2時閉店だが、その後は、カラオケバーもあったりと朝方まで遊ぶことが出来る街でもある。
日本人だけでいくとたまに反日の人がいて喧嘩売られるときもある。(めったにないが。。)

そんときは、威勢良く対処してください。 そうすれば彼らはわかってくれます。

逆に日本人街(リトル東京)は、どうだろう??
愛想がないオバサンやオジサンがまだ存在してますよね。。
中には店を摘発しあったりするとこもあるそうです。(おいおい)

むしろ、韓国のケンチャナヨパワーのほうが魅力があります。

posted by ゴルゴkage at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

2流な国際人より

アリゾナのセドナってとこで結婚式に参加してきました。

結婚式は、全て新郎新婦が手作りで凄く良かったです。



それにしても、撮影隊やらバンドマンやらで全て自分達アレンジしたのかと
思うとまさに、、、脱帽ですわ。

でさ、式は盛り上がったんだけど、このセドナって街、やはり想像通り田舎街でした。。
アリゾナの空港から車で北に2時間、、(この距離が意外と体力を消耗するんです。)
そして、セドナに着くわけですが、いきなり岩が「ドッドーン」と見えます。
この岩が何でも奇妙な力を感じさせるみたいで、岩から「ボルッテクス」と呼ばれるパワーの源を
発動しているらしく実際に僕はパワーを感じたわけでもないですが、それらしい雰囲気はありました。

とか何とか田舎だと言ってちょっと「上から目線」な僕ですが、
僕もミシガン、オハイオと田舎街に住んでたこともあって
結構、アメリカの田舎には慣れっこだと思ってたんですが、このセドナって街は、それなりに特徴があり、
観光客にはとても親切です。ここは是非とも評価したいですね!

けど、アート系のアクセサリーとか売ってましたけど、はっきりいって、意味がわかりませんでした。
しかし、、こういう自然の中で岩に囲まれながら、自分の人生や恋の話をするのも
結構、ロマンがあって楽しいと思う。実際に僕の場合は、まわりがおじさんだらけだったので
そんな気分にはさせてくれない状況でしたが、
都会の生活に疲れた人は、一度行ってみても良いですよ。

因みに僕が居たオハイオ州のアセンスっていう街はとてもとても保守的なところであり、
逆にアメリカの嫌な部分が見えて自分も嫌な奴になってくるのが良くわかった街ですが、
このセドナはそんなことはないと言い切れます。

あ、もし、君達の中でアメリカに留学をしたいという人がいたら
田舎は当たり外れが激しいのでお勧めできない。
それなりの街にしたほうがいいよ。

2流な国際人より、

posted by ゴルゴkage at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

ノイシュバンシュタイン(Neuschwanstein)

ノイシュバンシュタイン(Neuschwanstein)
別名:白鳥城

ノイシュバンシュタイン

ノイシュバンシュタイン城とはドイツの有名なお城でディズニーランドの白雪姫の城のモデルにもなっている城。
別名は白鳥城と言われていて19世紀後半に造られた比較的新しい城でどうも金にものをいわせたボンボン2世の王様が自己満足のために
造らせた城みたいです。何とも贅沢なおとぎ話ですね。
周りは森林や田園に囲まれたメルヘンチックなお城です。

友達からこの城の模型を作ってくれと言われ軽く引き受けたんですが、
資料がないので調べていくうちにこのような事実が判明しました。

いやー城って意外と見てて落ち着くもんですよ。皆さん。
最初、お城と聞いて照れくさかったんです(正直バカにしてました)が、 妙にロマンチックさをカンジさせる一面もある。
特にヨーロッパのお城はそうです。逆に日本のお城はどうだろう?何か硬いイメージがあって戦国のお城!っていう印象が強く
刀の武士がお城から突然出てきそうな感じもある。でも、これはこれで奇妙なロマンを感じさせる。
ヨーロッパのお城は比較的、女性に好まれ日本のお城は男性に好まれるのではないだろうか?(と勝手に分析してしまいました)

肝心なお城の製作のほうですが、仮組みをしています。はっきり言ってパーツが雑でした。
もっとこまめにチェックしてくださいよ。メーカーさん!

posted by ゴルゴkage at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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