2006年08月22日

人間交差点(ロサンゼルス裏事情)

ちょっと笑えたので報告します。

この写真を見てくれたまえ。




これを見てどんなものなのかピンと来た人はいるか?

これぞ、カリフォルニアの街で

オービスカメラが捕らえた信号無視の決定的なる証拠である。

一番上の写真から説明すると

1.信号に差し掛かる瞬間の写真
2.信号無視をした瞬間(交差点に入った瞬間)
3.その本人の顔
4.車のナンバー

もちろん、何時何分、場所まできっちりと記載されて送りつけられてくる。

ここまできたら弁解の余地なし!

気持ちが良いぐらいしっかりと撮られてます。

どうやって撮影されたんだろうか?
ちょっと僕なりに検証してみた。

1の写真だが、これは後方からとられている。
よってカメラは最低2台以上使われているのだろう。

1.信号が赤になる瞬間、ある一定の場所(恐らく、交差点手前、何メートル付近)を超え、特定のスピードに差し掛かった。

2.後方カメラが作動、そして撮影

3.前方のカメラも作動、そして撮影

4.記録が残る

5.警察の検証

6.郵送

アメリカの事だから、おそらく、4.5.6.は車のナンバーと照合して自動で郵送する仕組みかもしれない。

ここまでやられちゃうと、人間の手ではなくロボットの手で全てが罰せられる事になる時代がくるのだろう。
ていうか、捕まった本人には気の毒だが、既に彼はロボットによって処罰されているという事だ。

何とも情けない話しですね。

皆も気をつけたほうがいいと思うよ。
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posted by ゴルゴkage at 06:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

亀田史郎 VS やくみつる

亀田戦が終り、勝利の判定に色々な批判が殺到している。

だが、TBSの瞬間視聴率は52.9% だったのだ!

統計上、日本の人口の半数以上があの試合を見ていた事になる。
それだけ、この亀田興毅という一人の少年に日本中が注目を浴びているわけだ。


やくみつる、亀田親父、そしてガッツ石松がテレビ番組で討論をした。

やくみつるは、漫画家であり、評論家というか解説者というかスポーツ番組などで
たまに登場する。

この漫画家が亀田親父に思いっきり噛み付いたのだ!

奴も芸術家のはしくれだ。自分が美化している事や信念を否定されるとたちが悪くなる。
手段は選ばない。それが漫画家の怖いところでもあり力でもある。


亀田親父(史郎) VS やくみつる 大ケンカ! 


お互いに熱が入って一歩も引かないのだが、
亀田親父から言わせれば、「勝ちは勝ちだ、ぐたぐた抜かすな!
やるんならやってやるぜ。ボクサーに文句があんなら拳で来いっ!」

足し算は出来るが、引き算が出来ない・・
エリートやくざとチンピラやくざの違いとはそこなのかもしれないぞ!

そう、、まるで「あしたのジョーの丹下段平」のようだ。
 
あしたのジョー丹下段平のフィギュアー
danpei.jpg



そして、再戦を期待してたようだが、はっきり言おう。

そんなわけあるかっつーの!

あれだけ苦戦した相手だぞ、再戦は避けて、
出来るだけボクサー生活を長く引っぱっていきたい、

それがプロのボクシングというものだ。

ガキのケンカじゃねーんだぞ。

ていうか、ガッツ石松!あんたどっちの見方なわけ?

スポーツ選手は消耗品なのだよ。

今回、チャンピオンを返上するような感じだが、
返上したほうが良い。そして階級を上げて低いランクの相手と戦って
派手に勝っていけばいい!

完全に亀田兄弟は商品化されつつある・・
この52.9%という視聴率を弾き出す事ができる少年だ。
いやらしい大人どもがハイエナとなって寄ってくるのは言うまでもないだろう。

これがボクサーとしての成功なのかどうかわからないが、
しばらくは、亀田兄弟は黙ってたほうが賢明かもしれない。

亀田の親父、史郎は「亀田の育て方」の本まで出版してる。
kamechichi.jpg


誰が買うか!嫌だよ。

神すら想定出来ないような小僧をこれ以上、生産するな。


余談だが、ガッツ石松が世界チャンプになったとき彼は観客に向かって

「バカヤロー」と叫んだらしい。

現役時代のガッツ石松(やっぱゴリラですね)
fighting.jpg

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posted by ゴルゴkage at 10:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

亀田興毅

亀田興毅 VS ファン・ランダエタ の世界戦。

今回は判定で亀田が勝利をしたのだが、 その判定に疑問が残った試合となった。



まず、この表を見てもらいたい。ヤフーが独自に投票を行った結果だ。



圧倒的に相手ボクサーのほうが勝ってたという見解だ。

この亀田興毅とは、言わずと知れた日本の大阪出身の人気ボクサーです。
ここ最近のボクシング低迷から突如現れた若きボクサー。

口が非常に悪く、80年代のヤンキーのようなガンつけ、、
そしてモハメドアリ(本名:カシアス クレイ)のようにデカイ事をマスコミに言う。。
今時の若者にしては珍しいかもしれない。

当然、それをマスコミが面白がって書くわけだが、最初、僕もこのボクサーの態度を見たとき

「未成年だからって許される問題じゃねーだろうっ、、
当然、対戦相手も30過ぎのおっさんだっているわけだし、、」
「機会があったらぶちのめしたろかっ」と思ったわけだ。


実際に試合をテレビで見たが、ディフェンスがうまかったのだ!
ボクサーIQもそれなりに高かったと思う。良くナニワの辰吉と比較されているが、
僕からいわせれば断然、亀田のほうがうまい!辰吉は、ディフェンスが下手、、
ケンカボクサーでセンスだけでやってるように思えた。辰吉の現役時代の写真
jo3.jpg

ついでに、辰吉のフィギャーも見てね!
tatuyosi_1.jpg



だが、やはり勝負の世界だ。 勝てば官軍なのだよっ

勝てば(強ければ)どんな言葉だってそれなりにかっこいいわけだ。
だが、負けたとき、どうなるのだろうか?「未成年者、若者だから未来がある!・・」「かわいそうだ、、」
「亀田散る・・」「亀田、芸能界に進出かっ!」
特にボクシングはそのあたりはっきりと白、黒が出てしまう。。

ふざけんじゃないよ!

散々好きかってにほざいておいてそんなかっこいいシナリオは許さんぞ!

自業自得だ。そこで人は始めて自分のおろかさに気づき、成長しなければいけない!
死ぬまで戦うのだよっ!そしてリングで白い灰になって燃え尽きて終わって欲しいものだ。

こんなようになっ!(あしたのジョーのラストシーンのフィギャー)
joe.jpg


ただ、今回の判定で色々と騒がれているが、

勝ちは勝ちだ文句あるのか!と言いたい
ガタガタ文句を言うな!


亀田が弱いというなら、 お前が亀田を倒してから言えばいい。
大毅でも、和毅でもいいからさ、お前のその拳で倒してから言え!

posted by ゴルゴkage at 08:05| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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