2005年08月27日

数々の伝説

@甲子園通算13本塁打、高校通算64本塁打

清原は、高校1年生から4番打者として1983年夏の甲子園に出場。同級生で1年生エースの桑田とともに全国制覇を果たす。
 
その後、5季連続出場を果たしている。これは、出場できるすべての甲子園大会に出場という快挙である。しかも、甲子園通算13本もの本塁打を放っている(歴代1位)。

1984年のセンバツでは準優勝、夏の甲子園では名将木内監督率いる取手ニ高に延長戦の末、敗れて準優勝に終わり、優勝から遠ざかる。1985年のセンバツはベスト四止まり。だが、最後になった夏の甲子園では大会5本塁打を放ち、見事優勝を飾っている。

1984年の夏の甲子園1回戦の享栄戦で放った1試合3本塁打、1985年の夏の甲子園で放った大会5本塁打はいずれも歴代1位の記録である。A巨人の指名を外されて西武入団

清原は、高校卒業後の巨人入団を強く希望していた。
巨人も、王貞治監督をはじめとして首脳部が清原1位指名を断言していた。

しかし、1985年11月20日のドラフト会議で巨人は、一転して同じPL学園の甲子園20勝投手桑田真澄を1位指名。桑田が大学進学を希望していたため、他球団が指名回避したところを狙ってのものだった。

清原は、巨人以外の6球団に指名され、抽選の末、西武が交渉権を獲得した。清原は、会見で涙するが、結局西武に入団して、1年目から活躍し、31本塁打を放って新人王を獲得する。
posted by ゴルゴkage at 09:36| Comment(2) | 甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TITLE: 凄いよね。
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清原って甲子園ではホント漫画みたいな奴だったね。
Posted by 清原軍団 at 2005年08月27日 00:46
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あいつ(清)はああ見えても、本当に野球を愛し、巨人を愛していたんだよな。。。あの涙は忘れへん。
Posted by きよら〜 at 2005年09月02日 02:30
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