2006年05月02日

シャアコレクション

シャアコレクションが出たのでちょっと買ってみた。

小さい時にガンダムを見てたけど、内容がいまいち理解できなかったのですが、
ガンダムマニアの連中に言わせると、この内容がまたたまらなく感動を与えるそうだ。



このシャアという人物、本名:シャア・アズナブル (Char Aznable)であるが、こいつがガンダムでは欠かせない重要人物である。
また、赤い彗星と呼ばれシャアが乗るモビルスーツ(要はロボットね)は、必ず敵の脅威となって登場してきます。



自信に満ちた言葉だけでなく実力もそれに伴っているのもあり宇宙戦争ではかなりのカリスマ性を持ち、 現代の中年層ガンダムマニアに
絶大なる人気を誇ります。要は天才なんですね。しかも、何か超能力を使ってモビルスーツを操縦するんですよね。

え?超能力?ちょっとピンとこないですが、ガンダムの設定が未来なんで、未来人は、みんな地球の外のコロニーに住んでいるので
その環境で育った人間は俗に常人では考えられない能力を発揮するということらしいです。
それをガンダムではニュータイプと呼ばれています。

うーん。確かに、宇宙環境では、地球では考えられない事が起きるので常人を超えた能力が発揮されてもおかしくないのだろうか。。
海外に住んでいても日本では考えられないハプニングが起きるのでこの環境で育っていけば常人と呼ばれる日も来るのだろうか・・ (そんなわけない!)
ていうか、、ロサンゼルスでは、最近、不法滞在者のデモが凄いです。。何千人という数でデモをしてますが、アメリカは、 不法滞在者を多く抱えており、
また、この人たちが社会を支えているのも事実なんですね。そんな矛盾した社会ですが、そんな人を僕は評価してあげたいこの頃。 。

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2006年04月26日

韓国街(コリアンタウン)

さて、今日は、ロサンゼルスにある韓国街、コリアンタウンについて語らせてください。
まずはここを見てから読んでもらえれば幸いです。 (^-^)

まぁ、はっきり言いますが、あそこはハングルだらけの街です。
まさに、「韓国人オンリー!外人はくるんじゃねーっ」て言ってるような雰囲気があります。


↑、明らかに合成写真!!

6年前ですが、僕はコリアンクラブへ行ってたことがあります。
今もあるかどうかわかりませんが、「カーナック」(カーニャック)やベルファーレ、
エクスプレスといったクラブが有名でしたが、どういうことが起きるかというと、

男同士、女同士のグループで行くのがまず鉄則。
そして、気に入った女性、男性がいたら、直接そのグループのテーブルへ行くのではなく
ウェイターを通して話をつけてもらう。向こうが合意したら一緒のテーブルでジョイントする。

そのようなスタイルが韓国式クラブらしいです。

直接行って失敗するよりもリスクは少ないわけで、
成功するしないは別にしても馴染みやすいのは確か。

しかも、あの人達は尋常でないくらいお酒を飲む。
むしろ、そのぐらい飲んで何が悪い!って感じだ。
いくらかわいい子でもそこまでグデングデンに飲まれたら、さすがに引いちゃいますね。

夜中の2時閉店だが、その後は、カラオケバーもあったりと朝方まで遊ぶことが出来る街でもある。
日本人だけでいくとたまに反日の人がいて喧嘩売られるときもある。(めったにないが。。)

そんときは、威勢良く対処してください。 そうすれば彼らはわかってくれます。

逆に日本人街(リトル東京)は、どうだろう??
愛想がないオバサンやオジサンがまだ存在してますよね。。
中には店を摘発しあったりするとこもあるそうです。(おいおい)

むしろ、韓国のケンチャナヨパワーのほうが魅力があります。

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2006年04月18日

2流な国際人より

アリゾナのセドナってとこで結婚式に参加してきました。

結婚式は、全て新郎新婦が手作りで凄く良かったです。



それにしても、撮影隊やらバンドマンやらで全て自分達アレンジしたのかと
思うとまさに、、、脱帽ですわ。

でさ、式は盛り上がったんだけど、このセドナって街、やはり想像通り田舎街でした。。
アリゾナの空港から車で北に2時間、、(この距離が意外と体力を消耗するんです。)
そして、セドナに着くわけですが、いきなり岩が「ドッドーン」と見えます。
この岩が何でも奇妙な力を感じさせるみたいで、岩から「ボルッテクス」と呼ばれるパワーの源を
発動しているらしく実際に僕はパワーを感じたわけでもないですが、それらしい雰囲気はありました。

とか何とか田舎だと言ってちょっと「上から目線」な僕ですが、
僕もミシガン、オハイオと田舎街に住んでたこともあって
結構、アメリカの田舎には慣れっこだと思ってたんですが、このセドナって街は、それなりに特徴があり、
観光客にはとても親切です。ここは是非とも評価したいですね!

けど、アート系のアクセサリーとか売ってましたけど、はっきりいって、意味がわかりませんでした。
しかし、、こういう自然の中で岩に囲まれながら、自分の人生や恋の話をするのも
結構、ロマンがあって楽しいと思う。実際に僕の場合は、まわりがおじさんだらけだったので
そんな気分にはさせてくれない状況でしたが、
都会の生活に疲れた人は、一度行ってみても良いですよ。

因みに僕が居たオハイオ州のアセンスっていう街はとてもとても保守的なところであり、
逆にアメリカの嫌な部分が見えて自分も嫌な奴になってくるのが良くわかった街ですが、
このセドナはそんなことはないと言い切れます。

あ、もし、君達の中でアメリカに留学をしたいという人がいたら
田舎は当たり外れが激しいのでお勧めできない。
それなりの街にしたほうがいいよ。

2流な国際人より、

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2006年04月02日

ノイシュバンシュタイン(Neuschwanstein)

ノイシュバンシュタイン(Neuschwanstein)
別名:白鳥城

ノイシュバンシュタイン

ノイシュバンシュタイン城とはドイツの有名なお城でディズニーランドの白雪姫の城のモデルにもなっている城。
別名は白鳥城と言われていて19世紀後半に造られた比較的新しい城でどうも金にものをいわせたボンボン2世の王様が自己満足のために
造らせた城みたいです。何とも贅沢なおとぎ話ですね。
周りは森林や田園に囲まれたメルヘンチックなお城です。

友達からこの城の模型を作ってくれと言われ軽く引き受けたんですが、
資料がないので調べていくうちにこのような事実が判明しました。

いやー城って意外と見てて落ち着くもんですよ。皆さん。
最初、お城と聞いて照れくさかったんです(正直バカにしてました)が、 妙にロマンチックさをカンジさせる一面もある。
特にヨーロッパのお城はそうです。逆に日本のお城はどうだろう?何か硬いイメージがあって戦国のお城!っていう印象が強く
刀の武士がお城から突然出てきそうな感じもある。でも、これはこれで奇妙なロマンを感じさせる。
ヨーロッパのお城は比較的、女性に好まれ日本のお城は男性に好まれるのではないだろうか?(と勝手に分析してしまいました)

肝心なお城の製作のほうですが、仮組みをしています。はっきり言ってパーツが雑でした。
もっとこまめにチェックしてくださいよ。メーカーさん!

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2006年03月24日

警察に捕まっちゃった。

350Zが完成しました。

昨日、見事にこの車で警察に捕まりました。。

会社へ行く途中にカープールレーン (車に2人以上乗ってる場合の専用走行レーン)に、ほんのちょこっとだけ走行したんです。
そのレーンに入る前に警察がいないかどうか確認したつもりだったんですが、はい。。見事に木の陰に白バイが立っておられましたよ。
バックミラーで確認したらその白バイが追っかけてきたので気持ちだけ逃げてみましたが、違反切符をもらいました。

違反切符なんて何年ぶりだろう。。凄くブルーになりました。
きっと月末なんで警察にも検挙率のノルマとかあるのだろうか。。
それにしてもフェアーじゃないですね。捕まえ方が、、
ていうか、僕がフェアーじゃないことをしてたんだけどね。。(苦笑)

とにかく、人間、正しく生きなきゃいけませんよ。
明日はわが身です。みんなも気をつけようね。


これ本物の車です。ノーマル仕様ですが、
ホイールを除けば、全てノーマルで十分です。


プラモではこんな感じに仕上げました。


最初はサフを吹きラッカー缶でシルバーを吹きました。


シルバーの上から更にラッカーの黒を微妙に吹いてみました。
一言つけ足しますが、車のボディーは、最後に「つやありスプレー」で仕上げると光沢が出てかっこいいです。
僕は調子こいてつや消しスプレーを吹いてしまいました。。


ボディー以外は、筆塗りがメインでした。今回はエアーブラシを一切使用してません。


コクピットも筆塗りで仕上げました。シートやダッシュボードは前回でも言いましたが、
パテで叩きレザー感を表現しました。ディカールが細かいので細心の注意が必要です。
最後はつや消しスプレーで仕上げました。


ノブの部分は何も塗ってませんが、ラインはガンダムマーカーを使いました。
ガンダムマーカーでは太いのでこれも注意が必要です。
はみ出してしまったらシンナーで落とせます。


ホイールには何も手を加えてません。そのままで十分でしょう。と勝手に判断しました。
車はガンプラと違ってスミ入れをしなくても大丈夫です。


車もなかなか面白かったです。感想をいいますと、今回は筆塗りがメインでしたのでごまかしが効きませんでした。

次回はお城でも作ります。ドイツのお城「白鳥城」 にチャレンジです。
これもかなり難しいと言われてます。お城をなめるな。

 

posted by ゴルゴkage at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

完成しました。次のステップへ!

完成しました。次のステップへ!

ザクが完成しました。しばらく飾っておいたら、

何か茶色っぽくなってきました。。どういうことだ!

 

まぁこれはこれで戦闘イメージがあっていいのだが・・
ていうか、俺、ガンダムのストーリーあんま知らないんだよね・・・
ストーリーを知ってたら感動が100倍だろうけど、
とにかく完成したので良かったです。

次のステップは、車にチャレンジしてみた。
ガンプラに比べれば格段と組み立ては楽である。

しかし、楽である反面、そこには「落とし穴」があるわけだ。

内装が筆塗りじゃなきゃ駄目なのである。
パーツもガンプラと比べると繊細でなく
結構手抜きな部分もある。まぁ買った物が安物だったんで仕方がないけど。。



日産350Zに挑戦してみた。ここまでは普通にスプレーで吹いただけだが。。



けど、内装部分にあたる運転席の部分とかごまかしがきかねーんだよ。
筆で「プルプル」震えながら塗りました。



ちょっと見にくいけど、パテで「アタタタッ」って筆で叩いてその上から
ヤスリをかけてスプレーを吹いてみた。
何か微妙な出来だ。

まぁあとは、適当に接着して組み立ててから
最後はコーティングして終わりにしたい。

う〜ん。正直、車だから大丈夫だろうとなめてたんで下調べなしで
作業に入ったのでちょっと後悔してる。。

適当に作ってみるわ。






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2006年02月23日

人生ってうまくいかね〜よな〜

人生ってうまくいかね〜よな〜

こんにちは。自分では「よっしゃ!うまくいってるだろ!」って思っても結果はついてこないもんですね。。
ザクのプラモを作ってつくづくそう思ったよ。実際に仮に組んで見たんだけどさぁ、色々と塗り残しがありました。
再度、塗装をしなくてはいけません。とほほほ〜
これはあくまでも仮組みの段階だからな!わかってる?特にY氏?君に言いたい。

これをまず完成させ、次の作品に期待してくれよな!

人間、切り替えも大切だ。

 kari 010

@Fuck you!!ポーズをするザク

kari 001 

Aザクの頭です。あんまりグラデーションが効いてない・・

kari 002 

Bブツブツで鉄の表現をしてみたんだけど右と左の色のバランスがとれてない・・

kari 003

C足の部分はまぁまぁの出来だ。やすりがけが効いたな!

kari 004 

Dうーん。微妙な感じ・・

kari 005

E肩の部分もブツブツの表現をしてみた。

kari 006

F何なんだよ!この白い粉みたいなの!ウェザリングにしてはちょっと??

kari 007 

G腕の部分です。何かゴッテリとしてしまった・・

kari 008

Hコクピットまでこだわってみたが、、納得いかんよ・・

kari 009

I盾の部分も戦闘後のイメージがでてるでしょ?

 

 

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2006年02月13日

君は釣りが好きか?

君は釣りが好きか?

好きだという人は、きっとプラモ作りに向いていると思う。
嫌いだという人は、プラモ作りには向いてない。。
外で汗かいて遊べ。

プラモ業界にもMAX塗りという技術があるらしい。。
下地をベースに徐々に色を立ち上げる塗装技術だが、、

これがまたしんどいわけよ・・・

下地を緑で塗ってみたんだけどさ・・(左のパーツ)
そこから少しづつ薄い色を塗ってみた(右のパーツ)
けど、何かゴッテリとした感じになってしまった・・

これも失敗かな??
でも、この写真では光がかなり反射されているが、
実際はもっとグラデーションがかかってかっこいい出来なわけよ・・

そのMAX塗りというは、プラモ業界では、有名な
MAX渡邊という人が開発した塗り技術だけど、
かなり根気と集中力がいるよ。

僕は釣りは好きではありません。でも、出来ないと悔しいじゃん。
つーことで何とか頑張ってみるよ。


完成したときの感動を味わいたいからさ。

 

 

 

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2006年02月07日

リアスさを作りだすのって難しい・・

リアルさ作りだすのって難しい・・

お待たせしました。ブログの題名で読者を食いつかせているゴルゴKAGEでございます。

リアルさを出すのって難しいですな。。

今回は、プラモデルで鉄のイメージを出す方法にチャレンジしてみました。
いきなり高度なテクニックをやらかそうとしてましたが、
今回はまぁまぁの仕上がりだと思うよ。
普通に塗装するのではなく、塗装する前にブツブツのイメージを出すことで
プラモデルで鉄を表現してみました。


何事もチャレンジが大切ですね。


見たか!こんな事が出来るんだぞ!

作業が終わってからフッと我に返る・・

一体こんな事して何が得なんだよ!!って・・・
いやいや、こんな事は思わないのが鉄則です。

わかってますとも、、自己満足ですよね。
損得勘定で僕は生きたくないんですよ。

ロマンを追求していきます!

 

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2006年01月18日

方向性について

方向性について


何事もやるからには、まず方向性を考えなければいけないだろう。
ジムの足を削ってて、そう思ったわけだ。

現実をよく考えて見よう。こんな事してて何が得なのか?

得なんてありません。明らかに自己満足でロマンを求めているだけだ。
で、自分に満足して完成したらどうする?
プロを目指そうか?プロっていってもね。。そんなもん存在するのかどうかわからないし、
ましてや、プロになったところで名誉が得る業界なのかなぁ?
一応、格好から入ろうか。まずは、仕事場を作ろう。
早速、仕事場を自作でコツコツとセッティングしてみた。




うーん。何か微妙。。

漫画喫茶をやってみたいと思うが、漫画喫茶は儲けを考えたら駄目だ。
あくまでも自己満足、、引退後の娯楽、、つまり趣味の延長としての経営方針が良いだろう。
老後は、金欲は無くなるのではないか?勝手に推測してますが。。

それなら話が早い、コタツルームを設ける。個室は当たり前、漫画は自分好みの
漫画だけをそろえる。(少女漫画はご法度)ドリンクは勝手に飲んでくださいな。。
お菓子食べたい?あるよ。自由にとってね。ユーザにはそんな対応で良いんじゃないか。

店は自作のコレクションで埋め尽くしてやろう。。

ちょっと欲を出してみようか。自分のコレクションをオークションしてみても面白いかも。

ここで今、やっているジムの足を削る作業工程(因みに600番のヤスリがけをしている)が、
そこまで妄想が膨らんだわけだ。

ジムは、量産型だから、いくら作って失敗しても大丈夫だ。
また作ればいい。練習台にはもってこいなわけ。
posted by ゴルゴkage at 15:09| Comment(3) | ガシャポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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